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miko classにとっての発表会

studio LUMO collectionのスタジオをお借りしてレッスンを続けて7年。

このスタジオのオーナーは同期のベリーダンサー、かなまるようこさん。
ようこさんがこのスタジオをオープンするという報告を同じく同期のベリーダンサー Dunyaと二人で聞いたのが7年前のこと。
二人で目を丸くして驚いたし、あの時のようこさんの優しい笑顔がとても印象的だった。
そのようこさんの優しい笑顔は7年経っても変わらない。


7年間ずっと、12月のこの時期にクリスマス・ハフラ&ミニ発表会としてようこさんが企画主催をしてくれて、そこに私のmiko classも出演の機会をいただいています。

miko classはこのルーモのイベントを1年間の最終目標としてレッスンを行なっているため、とても特別な想いが詰まった時間となっています。今年ももちろん、特別な時間となりました。

クラスからは今回3名の生徒さんが出演。
3人はベリーダンスの黄金期に活躍したSamia Gamalにインスパイアされた演目を披露しました。
今やらなきゃって思って手をつけた演目。


仲間に見守られ、家族に見守られ、時間や曜日は違えども同じスタジオでベリーダンスを楽しむダンサーさんたちに見守られ、そしてルーモのオーナとスタッフさんに見守られて踊ることができました。
上の写真は、踊り終わった直後。とっても愛に溢れた表情をしている、なんて素敵なんだろう。いろんなことに葛藤する毎日の人もいた。いつになく緊張して前日から眠れなかった人もいた。一番愛する人にいつもと違う自分を観せた人もいた。









こうやって、一つの同じことを好きで集まる人たちがいるという時間と環境も
たまらなく素敵だった。いろんな輝きが観れました。



主催のルーモオーナーかなまるようこさんとスタッフの松岡さん、毎年このような機会をくださり本当にありがとうございます、生徒共々お世話になりました。

ご一緒したインストラクターの皆さんはじめ各クラスの生徒さんたち、今年もご一緒できて良かったですありがとうございます。

応援してくれたクラスのみんな、たくさんの愛をありがとう〜

出演した生徒の皆さんもたくさんの愛をありがとう〜


みんなにとってのこの時間はどんな時間だったでしょうか?

miko classのみんなにとってのベリーダンスってどんなものなのかな?
miko classにとっての発表会。

私にとってのベリーダンスは。



miko

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